香りが持続しやすい洗い流さないトリートメントとは?

皆さんは、女子力アップのために何をしていますか?

男性は、女性の髪から香るいい匂いに魅力を感じるというデータがあり、香水よりもふわっとさりげなく香るのが好印象を与えるようです。

しかし、シャンプーやトリートメントは、香水のように香りが持続しにくく、「トリートメントのいい匂いがする人って一体どんな工夫をしているの?」と疑問に思った経験はないでしょうか。

そんな方には、香りが持続しやすい洗い流さないトリートメントをおすすめします。

洗い流さないトリートメントの香りを持続させる方法とは?

洗い流さないトリートメントであれば、いい匂いを長時間キープできる上、パサパサ髪を改善してくれるので、一石二鳥のアイテムです。

しかし、使い方によっては、香りが持続しなかったり、頭皮の嫌な匂いが出ることがあるので注意しておきましょう。

これからは、洗い流さないトリートメントの香りを持続させるポイントをいくつか詳しく解説します。

シャンプーはしっかりする

まず、頭皮の汚れを綺麗に取り除くためにも、シャンプーはしっかりと前もってしておくことが重要です。

ただし、頭皮に泡立てていないシャンプー剤を直接付けたり、爪でゴシゴシと洗ったりすると、地肌を保護しようと余計な皮脂が出てきてしまうので注意しておきましょう。

タオルドライ後は洗い流さないトリートメントを毛先からつける

お風呂上がりには、しっかりとタオルで水気を取り、毛先を中心に洗い流さないトリートメントを付けていきましょう。

この際に、頭皮に洗い流さないトリートメントが付いてしまうと、ドライヤーの熱による酸化でいい匂いにすることはできません。

>ドライヤーの熱から守る洗い流さないトリートメントについて確認する

よって、洗い流さないトリートメントは、基本的に毛先から中央部分まで塗るようにしておくことが大切です。

つけた後はすぐにドライヤー

ドライヤーが面倒だからと、濡れた髪のまま長い時間放置していたり、酷いと自然乾燥をする方もいるかもしれませんが、それは頭皮の嫌な匂いを発生させてしまう大きな原因です。

なぜなら、髪が生乾きだと、頭皮や髪の表面で細菌が繁殖し、せっかくのいい匂いも汗のように臭くなってしまいます。

よって、洗い流さないトリートメントを付けた後は、すぐに髪をドライヤーで乾かしておきましょう。

>ドライヤーの効果と選び方について確認する

また、髪の毛は根元から乾かしていないと効果がありませんので、プロの美容師さんが行うように時間をかけて丁寧にドライヤーをすることが大切です。

>髪のパサパサの原因となる乾かし方について確認する

まとめ

洗い流さないトリートメントの香りを持続させるための一番のポイントは、髪を濡れたままで放置しないことです。

また、洗い流さないトリートメントであれば、いい匂いを足したいときに再度つけることが出来るので、香水を選ぶように自分の好みの香りのものを選ぶようにしておきましょう。

洗い流さないトリートメントであれば、パサパサ髪を改善することが出来ますし、ヘアケア用品としても万能です!

>パサパサ髪の原因について確認する