ドライヤーの熱はパサパサ髪の原因に!?

皆さんはドライヤーの熱から守る洗い流さないトリートメントを使っていますか?

ドライヤーの熱は、習慣的に髪へダメージを与えてしまうので、パサパサ髪になる大きな原因のひとつです。

そうは言っても、濡れた髪を自然乾燥してしまうと、余計にヘアダメージを蓄積させてしまうので、ドライヤーはとても大切なヘアケアのひとつでもあります。

よって、髪にドライヤーの熱を当てる場合は、洗い流さないトリートメントで髪を守り、工夫しながらパサパサ髪の予防と改善をしておきましょう。

ドライヤーの熱から守る洗い流さないトリートメントの選び方

洗い流さないトリートメントは、現在さまざまな種類のものが販売されていますが、ドライヤーの熱から髪をいかに保護できるかがヘアケアの基本です。

>洗い流さないトリートメントの種類について確認する

よって、ドライヤーの熱から守る洗い流さないトリートメントを見極めるためにも、以下のものを選ぶようにしておきましょう。

ドライヤー前の濡れた髪に使える「アウトバストリートメント」を選ぶ

ドライヤーの熱から髪を守るためには、洗い流さないトリートメントの中でも、お風呂上がりに使える「アウトバストリートメント」でないと効果が期待できません。

>アウトバストリートメントとは?

特にオイルタイプは、油分が多く、タオルドライ後の濡れた髪でもしっかりと表面をコーティングしてくれるので、ドライヤーの熱から守るにはおすすめです。

また、髪を乾かす前につけることで、トリートメントによるベタつきやパサパサ髪の改善に繋がります。

伸びが良いテクスチャーものを選ぶ

ドライヤーの熱から髪を守るには、水分量の多いスプレー・ミストタイプではなく、ミルク・クリームタイプやオイルタイプの油分が多い洗い流さないトリートメントを選ぶことが大切です。

特にスプレー・ミストタイプの洗い流さないトリートメントは、水分量が多いので、ドライヤーの熱によって余計に髪の水分が失われてパサパサになってしまいます。

よって、洗い流さないトリートメントを選ぶ際には、伸びの良いテクスチャーになっている、油分の多いものを使用すると良いでしょう。

ドライヤーの熱から守る洗い流さないトリートメントの使い方とは?

ドライヤーの熱から髪を守るには、洗い流さないトリートメントの成分や使用するタイミングが重要ですが、正しい使い方を知っておかないと効果も半減してしまいます。

よって、ドライヤー前に行う洗い流さないトリートメントの使い方を解説します。

タオルドライをしっかりする

お風呂上がりは、タオルでしっかりと髪の水気を切ることが、パサパサ髪を改善するために大切です。

ただし、髪をゴシゴシとタオルで拭いてしまうとダメージが酷くなる場合があるので、パンパンとタオルで髪を挟んで叩くように拭くようにしておきましょう。

洗い流さないトリートメントを髪の毛先から付ける

洗い流さないトリートメントは、基本的に頭皮に付けるものではないため、傷んでいる毛先を中心に上に伸ばすイメージでつけていきましょう。

頭皮についてしまうと、ドライヤーの熱で肌荒れを起こしてしまいます。

また、洗い流さないトリートメントごとに、使用量や使用期限が決められているので、その量を守って逆効果にならないように注意しながら塗ることが大切です。

>洗い流さないトリートメントの使用期限を確認する

クシやブラシで軽くコーミングする

洗い流さないトリートメントを髪全体につけたら、軽くコーミングして、ドライヤーの熱を予防しましょう。

しかし、このときに洗えないクシやブラシを使ってしまうと、洗い流さないトリートメントが付いてしまうので、洗いやすい形状のものを選ぶことをおすすめします。

>ヘアブラシの種類について確認する

ドライヤーでしっかり髪を乾かす

洗い流さないトリートメントをつけたら、なるべく低い温度で髪を乾かすことが大切です。

また、温度設定が出来ない場合でも、髪からドライヤーの距離を遠くすることで調整できるので、あまり近づけないようにすると良いでしょう。

髪がしっかりと乾いたら、冷風を当てて髪を引き締め、ミルク・クリームタイプの洗い流さないトリートメントを付けるとパサパサ髪の改善により効果的です。

このように、洗い流さないトリートメントで髪をしっかりとコーティングしておくことで、ドライヤーの熱のダメージから髪を守ることが可能です。