カラートリートメントとは?

皆さんは定期的に行うカラーリングをどのように行っていますか?

カラートリートメントとは、トリートメントで毎日徐々にカラーリングが出来るというものですが、セルフや美容院で染めるよりも髪に優しいので、ヘアダメージが気になっているという方におすすめです。

カラーリングの仕上がりが思うようにならず、何度も繰り返して髪の毛を染めていると、パサパサになり、髪の栄養分もどんどん失われてしまいます。

>ヘアカラーやパーマによるパサパサ髪の原因について確認する

これからは、髪を傷めずカラーリングできるヘアカラートリートメントについて詳しく説明します。

カラートリートメントとヘアカラーの違いは何なの?

まず、一般的に髪を染めるときに使用するヘアカラーは、髪の毛の内側まで色素を入れて染めていくので、多少のダメージが出てしまいます。

特に敏感肌の場合は、頭皮にカラー剤が付いてしまうと荒れる場合があるので、注意しておかなければなりません。

一方でカラートリートメントの場合は、毛の表面に色素をコーティングして髪を染めていくため、ダメージを軽減しながらカラーリングすることが可能です。

また、毎日のカラートリートメントで徐々に髪を染めるので、生え際がプリンになったりすることもありません。

このように、カラートリートメントは、髪へのダメージを最小限に抑えてカラーリングをすることが出来ますが、ヘアカラーのように短時間で染めることが出来ないので、そこだけがデメリットとなるかもしれません。

カラートリートメントの使い方とは?

カラートリートメントを使う際には、正しい使い方で行わないと、色が染まりにくくなるので注意が必要です。

これからは、主なカラートリートメントの使い方について解説します。

シャンプー後につけて10分程放置する

カラートリートメントは、コンディショナーの後につけるのではなく、シャンプーで髪を洗った後に使用することが大切です。

また、お風呂から出た後は、しっかりとタオルドライを行い、すぐにドライヤーで乾かすようにしておきましょう。

このときに髪のダメージが気になる方は、洗い流さないトリートメントをつけるのもおすすめです。

>洗い流さないトリートメントの効果と選び方について確認する

色が濃すぎる場合はコンディショナーと混ぜて使う

カラートリートメントは、染める色によって発色の具合が違いますが、色味を抑えたい場合はコンディショナーと混ぜて使うと良いでしょう。

もちろん、コンディショナーが無い場合は、洗い流すタイプのトリートメントを使えばOKです。

>トリートメントの効果と選び方について確認する

染まりが悪い場合は濡れていない髪に使う

カラートリートメントの染まりが薄く、色付きが悪い場合には、乾いた髪に直接つけて使うことをおすすめします。

また、放置時間を10分から20分と長くしたり、使う頻度を上げても染まりやすくなるので、自分の髪質や好みの髪色に合わせて調整しましょう。

まとめ

カラートリートメントは、大体2週間ぐらい続けると、カラーリングの効果が出てきます。

「ヘアカラーによるダメージでパサパサ髪になってしまう」という方は、髪を保護するためにカラートリートメントで時間をかけて髪を染めていきましょう。