パサパサ髪は朝に起こりやすい!?

夜は、髪がまとまっていても、朝起きると髪がパサパサになっているということはありませんか?

髪がパサパサになる1番の原因は、「乾燥」です。

空気が乾燥すると、髪の水分が失われてパサパサになってしまい、朝のスタイリングに困ってしまいます。

そんな、朝の髪のパサパサを治す方法や詳しい原因について、これから詳しく説明していきます。

朝になると髪がパサパサになる原因!

それでは、さっそく朝に髪がパサパサになる原因について説明します。

乾燥

上記の通り、朝になると髪が乾燥してパサパサになることがあります。

>髪が乾燥する原因について確認する

髪の水分が無くなってしまうと、髪にまとまりがなくなり、紫外線や摩擦ダメージを受けやすくなります。

そのため、髪が傷んでより髪がまとまりにくくなるのです。

髪のダメージ

カラーやパーマを繰り返していると髪はどうしても傷んでしまいます。

髪が傷むとキューティクルが剥がれて、髪がパサパサになりやすくなり、朝の寝癖や髪のパサパサの原因となります。

>キューティクルについて確認する

髪のダメージによる髪のパサパサを解消するためには、ダメージ修復をすることが重要です。

髪が生乾き

髪が濡れたまま寝てしまうのは、朝に髪がパサパサなる原因のひとつです。

さらに、髪が濡れたまま放置していると、キューティクルが開いた状態になるため、摩擦によるダメージを受けやすくなります。

>パサパサ髪の原因についてより詳しく確認する

朝のパサパサ髪を治す最適な方法とは?

次に、朝の髪のパサパサを解消して、実際にスタイリングのしやすいまとまった髪にする方法を紹介します。

トリートメントを使用する

お風呂で髪を洗うときは、シャンプーだけでトリートメントをしない人も多いのですよね。

しかし、シャンプーは、頭皮の汚れや余分な皮脂を落とす効果がありますが、その分髪が乾燥しやすくなります。

髪の乾燥は、朝に髪がパサパサになる原因となるため、シャンプー後はトリートメントで髪をしっかりと保湿しておきましょう。

また、トリートメントは美容成分も配合されているので、髪のダメージ補修にも効果が期待できます。

髪の乾かし方を変える

上記の通り、髪が生乾きのまま寝ると、朝起きたときに髪がパサパサになってしまいます。

しかし、しっかり髪を乾かして寝ているのに、朝になると髪がパサパサになるという人は、ドライヤーの乾かし方が間違っているのかもしれません。
>髪の詳しい乾かし方について確認する

ドライヤーの熱は、髪のダメージとなるため20cm離して使用するようにしましょう。

また、髪を毛先から乾かす人もいますが、髪を乾かすときは根元からしっかりと乾かすようにするのがポイントです。

洗い流さないトリートメントで保湿する

朝のパサパサ髪を予防するためには、洗い流さないトリートメントをお風呂上がりに使用することで、大幅に改善することが可能です。

>洗い流さないトリートメントの効果や選び方について確認する

特に癖毛で朝に寝癖がついてしまうという方は、洗い流さないトリートメントを使って、寝ている間に起こる枕と髪の摩擦を予防しておくと良いでしょう。